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キャリアカーバーは経験・スキルがある人にオススメの転職エージェント!

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キャリアカーバーは「他者にアピールできる経験・実績がある人向けの転職エージェント」。リクルートが運営しているハイクラス転職サービスで、担当の「ヘッドハンター」が好条件の仕事を提案してくれるのが最大の特徴。

キャリアカーバーは使う人を選ぶものの、あなたに高いスキルがあれば利用価値の高いサービス。もちろん無料なので、今すぐにでなくても転職を視野に入れているなら使ってみるのはオススメです。

ここではキャリアカーバーの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。自分に合っているサービスかを、確認してみてくださいね。

経験・スキル・キャリアがある人向けの転職エージェント

キャリアカーバーはひとことで言うと、「リクルートエージェントのハイクラス版」という位置付けのサービス。運営元はリクルートです。

リクルートエージェントは未経験から経験のある人まで、幅広い人が使える転職エージェント。一方このキャリアカーバーは、「キャリアアップしたい人に特化したエージェント」です。

あまり経験や実績、スキルなどがなければ役に立ちませんが、逆に高い実績があったり、他の人にないスキルを持っていたりすると、高収入・好条件の転職が期待できます。「もしかしたらイケるかも?」と感じたら、ぜひ利用してみてください。

ちなみにハイクラス向け転職エージェントとして有名なサービスに「ビズリーチ」もあります。ただ、ビズリーチは月2,980円もしくは4,980円(税抜)の料金がかかります(自分のキャリアによって料金が決定)。キャリアカーバーは完全に無料で利用できるので、転職先の候補を広げるために使いやすいです。

キャリアカーバー、3つのメリット

キャリアカーバーのメリットは、大きく分けて3つあります。

  • 年収800万円以上の求人が約5万件!スカウトを待つだけ。
  • 案件を紹介してくれるヘッドハンターを自分で選べる。
  • リクルートのサービスという安心感。

各ポイントを解説します。

年収800万円以上の求人が約5万件!スカウトを待つだけ

キャリアカーバーはハイクラス向けというだけあり、高収入な求人が多いです。仕事はやりがいがとても大切ですが、それに見合った収入もやはり重要ですよね。

キャリアカーバーはセールスやマーケティングなどの求人が多く、営業からステップアップするのに使いやすいです。

職種や業界を絞らずに検索してみたところ、年収800万円以上の求人は約5万件ありました(2018年9月現在)。メチャクチャ多いですね・・。

登録すると、公開されている一部の求人は自分でチェックできます。その中から興味の湧くものがあれば紹介してもらうこともできますし、ヘッドハンターからスカウトを待つこともできます。

これまで高い実績を出しているなら、忙しい毎日を送っていることも多いはず。ヘッドハンターから「こんな仕事、どうですか?」と紹介してもらえば、あまり手間をかけずに大きなチャンスに巡り会えます。

案件を紹介してくれるヘッドハンターを自分で選べる

キャリアカーバーではリクルートが提携しているさまざまな会社のヘッドハンターから、スカウトを受けることができます。

ヘッドハンターのプロフィールや経歴は、キャリアカーバーのサイトからチェックできます。人材系企業の代表や大手ヘッドハンティング会社に所属するヘッドハンター、大手金融機関や名門大学卒のスタッフなど、実力派揃いです。

こうしたヘッドハンターの中で「この人に仕事を紹介してほしい」という人がいれば、自分で担当者を選ぶことができます。こだわりがなければ自分で担当を決めることはせず、スカウトを待てば良いです。

良い転職をする上で、転職エージェントのアドバイザーとの相性はとても大切。

「何だか微妙だな・・」と感じる人に好条件の仕事を紹介されても、応じる気になれませんよね。転職先の企業だけでなく担当者のミスマッチを防ぐため、キャリアカーバーは担当者を選べる仕組みになっています。

リクルートのサービスという安心感

少し漠然としていて申し訳ないですが、キャリアカーバーは「リクルートが運営しているサービス」という安心感があります。ぽっと出てきた会社が立ち上げたサービスではなく、大手企業による転職エージェントのため、運営体制が整っています。

リクルートの提供するサービスが適当なものだったら、悪い評判が一気に広まってしまいます。ひとつのサービスが悪く言われることで、リクルートが運営する他サービスまでイメージダウンしてしまいます。

そのためキャリアカーバーは転職を考えている人が満足できるよう、求人の質・ヘッドハンターの充実度に力が入れられています。

キャリアカーバーのデメリット

ここまで紹介してきたように、キャリアカーバーはメリットの大きなサービス。ただ、デメリットもあるため、利用前に確認しておきましょう。

  • 急いで転職したい場合には不向き。
  • メインのサービスは「求人の紹介」が中心。サポート・アドバイスは少ない。
  • 案件に見合う人材かどうかは、ヘッドハンターに厳しくチェックされる。

急いで転職したい場合には不向き

キャリアカーバーは、「早く転職したい」という場合には向いていません。

キャリアカーバーは年収800万円以上の求人が5万件ほどあるものの、自分が応募できる案件はかなり限られます。業界や職種が幅広く、どの仕事も専門性が高いです。そのため意外と自分にぴったりの仕事は少ないのです。

そのためキャリアカーバーを利用するなら、「登録してしばらく待ち、良い話があったときに転職を検討する」という使い方がオススメ。「今の仕事もやりがいを感じるけれど、良い話があるなら転職も考えたい」というスタンスのときには便利です。気持ちに余裕のあるほうが、転職も上手くいきやすいです。

メインのサービスは「求人の紹介」が中心。サポート・アドバイスは少ない

キャリアカーバーが提供してくれるサービスは、「自分に合う、好条件の求人紹介」が中心。つまり転職のサポートやアドバイスの充実度は、一般的なエージェントよりも薄めです。

リクルートエージェントやDODAなどの転職エージェントでは「履歴書・職務経歴書の作成アドバイス」「面接対策セミナー」「適性診断」など、転職の仕方や自分のアピール方法がわからない人向けのサービスとなっています。

これに対してキャリアカーバーは、「あなたは十分な経験・実績がありますから、自分のアピールはできますよね」というスタンス。ヘッドハンターは「書類作成や面接対策の細かなアドバイスは、むしろあなたに対して失礼」と考えています。

経験や実績などが不十分だと、あなたもヘッドハンターお互いにとって無駄な時間になってしまいます。

ただしもちろんヘッドハンターは、「仕事を紹介するだけで何もしない」というわけではありません。あなたを企業へ推薦してくれたり、報酬や待遇の交渉などを引き受けてくれたりして、あなたと企業が良い出会いになるようサポートしてくれます。

案件に見合う人材かどうかは、ヘッドハンターに厳しくチェックされる

ヘッドハンターはあなたの「市場価値」を、シビアに見極めます。

ヘッドハンターはあなただけでなく、転職先の企業をサポートする存在でもあります。あなたが「転職してやりがいのある仕事と高い収入を得たい」と考えていても、それが企業にとってプラスではないなら実現しないのです。

あなたが応募したくても、ヘッドハンターから「正直なところ、あなたのキャリアでは厳しいです」とストレートに伝えられることもあります。

キャリアカーバーをどれだけ活用できるかは、あくまでもあなたの経験や実績にかかっていることを理解しておいてください。

キャリアカーバーを利用するときの流れ

キャリアカーバーは公式サイトがシンプルで、登録後の流れが少しわかりにくいです。登録後にどんな流れで仕事を紹介されるのかを紹介します。

1. 自分のキャリアをレジュメとして登録

まずは会員登録のボタンからメールアドレスや自分の職歴を入力し、レジュメを作ります。この情報があなたのアピールポイントになるため、なるべく盛り込めることは加えるほうが良いです。

当然ですがレジュメには絶対にウソを書かず、本当の情報のみを入力します。

本当に経験やスキルがあるかどうかは、面接での受け答えや様子でわかるもの。もしウソがバレてしまった場合には不採用になるだけでなく、キャリアカーバーの利用もストップさせられる可能性があります。

ちなみに自分のレジュメを確認するのはヘッドハンターのみ。企業には匿名で紹介されるため、個人情報の漏えいや今の勤務先にバレることはありません。

レジュメを登録したら、利用の流れは次の2パターンに分かれます。

2-1. レジュメ登録後、ヘッドハンターからのスカウトを待つ。
2-2. 自分で応募したい仕事やヘッドハンターを選ぶ。

2-1. レジュメ登録後、ヘッドハンターからのスカウトを待つ

まずはレジュメを登録してから自分では動かず、スカウトを待つ方法。キャリアカーバーはこの利用方法がオススメです。

この場合のやることは、ひとまず空き時間にレジュメを登録するだけ。とても簡単に良い転職先の幅を広げることができます。スカウトはメールで届きます。

スカウトがきて興味が湧けば話を聞けば良いですし、興味がなければスルーすれば良いです。

2-2. 自分で応募したい仕事やヘッドハンターを選ぶ

もうひとつの利用方法は「レジュメを登録したあと、興味のある案件や仕事を紹介してほしいヘッドハンターを、自分で選ぶ」という方法。

「この仕事にぜひ応募したい」「このヘッドハンターに案件を紹介してほしい」という場合は、このパターンがオススメです。

ただしキャリアカーバーは「予想していなかった方向から、面白い案件を紹介してもらえる」というのが醍醐味ではあるので、あえて自分から動かずに紹介を待つのもひとつの使い方です。

3. ヘッドハンターと面談して、案件の詳細を聞く

ヘッドハンターから紹介のあった仕事に興味が湧いた、もしくは自分で担当者や仕事を選んだ場合は、面談をすることになります。

担当のヘッドハンターとメールなどで連絡を取り、話し合う日時を決めます。そして案件の詳細を聞き、あなたは本当に自分の希望とマッチしているかをチェック、ヘッドハンターはあなたが企業の希望に合致する人材かを判断します。

こうしてお互いのニーズに合っていれば、面接へと進むことになります。ここからはヘッドハンターが説明してくれるため、指示に従って応募しましょう。

4. 面接

キャリアカーバーを利用する場合の面接は、あなたと企業がお互いのことをある程度理解した状態で始まります。そのためスムーズに話が進むことは多いですが、油断は禁物。自分の実績やスキルなどをしっかり伝えられるよう、自分自身を振り返っておくと良いです。

面接で採用が決まれば、理想の転職が実現するはず。これからの新しいキャリアに、ぜひ期待しましょう。

キャリアがあって転職先の候補を広げたいなら、オススメのサービス!

キャリアカーバーは経験や実績があるなら、利用するのもオススメの転職エージェント。あなたの経歴を入力するだけでヘッドハンターからスカウトを受けられるので、転職先の幅を広げるにも適しています。リクルートならではの運営体制で、理想の転職をしっかりサポートしてもらえます。

キャリアカーバーはけして万人に勧められるサービスではないものの、合う人にはとても価値のあるサービス。「経験を活かして転職にチャレンジしてみようかな」と思ったら、使ってみてくださいね。

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