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外資系企業の営業へ転職!必要な資質と気をつけるべきポイント

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営業を募集している企業はたくさんありますが、「外資系企業」も人気。特に保険業界は外資の企業が多く、高収入な人もたくさんいます。

ただ、外資は「大変なんじゃないの?」「結果が出ないと、すぐに辞めさせられるのでは?」という疑問も湧くもの。

実際のところ、やはり外資系企業は結果重視。ノルマを達成できないと、長く働くことはできません。ただ、頑張って成果を上げるとそれに見合った報酬や待遇が用意されているため、人によっては肌に合うはずです。

ここでは「外資系企業の営業へ転職する場合」について紹介します。外資が気になっている場合には、参考にしてくださいね。

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外資系営業は実力主義!結果を出す強い気持ちが必要

外資系の営業は基本的に実力主義。つまりノルマをクリアすることは必須で、そこからさらに高い結果を出すことが求められます。

日本企業ではノルマを達成できなくても、しばらくは「仕方ない」と許してもらえることが多いです。また、社内で営業スキルアップのための研修があったり、先輩や上司がアドバイスをしてくれたりすることも多いです。

これに対して外資の場合、1人1人がプロとして責任をもって働いています。つまりほとんどの人が「仕事の仕方は人から教えてもらうものではなく、自分で積極的に勉強するもの」と考えていて、本を読んだり周りの人の働きぶりを見たりして、自分で改善するのが基本です。

外資系企業では、常に「自己責任」。仕事ができなくても結果を出せなくても、それは「自分が努力をしていないため」と見なされ、給料は上がらずに下がることもあり得ます。逆にコンスタントにノルマをクリアしていれば「仕事をしている」「能力がある」と考えられ、その頑張りに見合った報酬を得ることができます。

日本企業は「ローリスク・ローリターン」、外資系企業は「ハイリスク・ハイリターン」と言われることもあります。外資系は良くも悪くもシンプルで、上のようなことを怖いと思わずに「ほど良い緊張感だ」と感じられるような人に向いています。

外資は自分を高める気持ちのある人向け。安定を求めるなら不向き

外資系で通用する人は、「自分を高めたい」という気持ちのある人。常に自分で考えてスキルを磨き、「より高い成果を出そう」という意識の人に向いています。

逆に「安定して働ける職場ならそれでいい」「給料は高いほうがいいけど、大変な仕事はしたくない」のような場合には、外資系への転職はオススメしません。

外資系では、常に考えて自分からアクションを起こす必要があります。「何となく過ごしていても給料がもらえて、待っていれば上司や先輩から仕事を振られる」という環境ではないため、待ちの姿勢でいると居場所がなくなってしまいます。

逆に自分から積極的に行動できる場合には、外資系は働きやすく感じることもあります。むしろ自分の自由に仕事ができ、その結果に応じて給料やキャリアのステージも上がっていきます。外資は「頑張って結果を出すほど、仕事が楽しくなる」という面もあります。

英語は必須。最低条件として身につけておくべき

「外資系って、英語が必要なんじゃないの?」と思う人も多いですが、やはり英語力は必要。TOEIC(990点満点)で700〜900点は必要な場合が多いです。外資系企業の本拠地は海外にあり、本部と連絡を取ることがあるためです。

例として韓国自動車メーカーのヒュンダイはTOEIC800点以上、同じく韓国家電メーカーのLGもTOEIC800点以上、アマゾンウェブサービスは750点以上など、外資系は軒並みTOEIC800点以上を採用基準として設けています。

これを大変と思うかどうかは人それぞれですが、外資系に転職するなら「さっさと取ろう」くらいの気持ちが必要。

営業は、対面での会話やメールでコミュニケーションをとる機会が頻繁にあります。もちろん個人のお客様や企業のクライアントと商談をするときには日本語で良いものの、本部との連絡に英語は必須です。「英語ができないと、仕事にならない」というくらいのスキルなので、できるだけ早く身につけておく必要があります。

収入は結果を出せば年収1,000万円も可能。出せなければクビもあり得る

外資系の魅力といえば、やはり「収入の高さ」。年収800万円や1,000万円など、日本企業よりもずっと高い報酬を得ることができます。また、外資系の営業には年収2,000万円や3,000万円など、さらに高い収入を得ている人もたくさんいます。

ただしこれはあくまでも、「結果を出した場合」の話。課された売上や契約数の目標をクリアできなければ、高収入をもらうことはできません。結果を出せない期間が長く続くと、クビになる可能性も十分あります。外資は判断が早いため、3ヶ月や半年などですぐ退職になることもあります。

ここでも「結果を出せなかったらクビか・・怖いな」と不安に感じるなら、外資系はやめておくほうが良いです。「やるべきことをやり、結果を出せば良いだけ」とポジティブに考えられる人に向いています。

年齢や勤務年数は関係ナシ。実力が成長スピードが早い

外資系は収入だけでなく、ポジション(役職)が上がるのも早いです。大きな実績を作れば、それだけで重要なポジションを任されるようになることも多いです。年齢やその企業での勤務年数は関係ないことが多いため、積極的に仕事をしましょう。

日本企業だと同じような仕事を長く続けることもありますが、外資系は結果を出せば自分のステージがどんどん上がります。20代で営業部のマネージャーや億単位の案件など、企業にとって重要な仕事を任されることも増えるのです。

外資は早いスピードで成長することができるため、頑張りがいがあるはず。そして人によってはこの達成感に大きな刺激を感じて、「常に結果を出し続ける人」になります。

定時で仕事を終える人は多い。「業務の意味や目的」を考えることが大切

高い結果を出すためには、それだけたくさんの仕事量をこなさないといけないように考えがち。

ただ、外資で働く人には、定時で仕事を終える人も多いです。要は「仕事をした量や時間」よりも、「仕事の質・内容」にこだわるためです。

営業はアポ(商談)に出向く必要がありますが、外資の営業マンがメチャクチャたくさんアポに出ているわけではありません。意外と1日2、3件のアポをこなして、それを終えたら明日のアポに向けての準備、のようなスタイルの場合も多いです。つまり「一見するとごく普通の仕事量」ということもよくあります。

ただ、外資系で働く営業は、ひとつひとつの商談に対してとても深く考えていることが多いです。「このアポは自分や会社にとってどういう意味があるのか」「このアポの目標は何なのか、それに向けて、いま何をすべきなのか」のように、常に思考しています。アポを「単にこなすだけ」にしていないことが、大きな結果につながっているのです。

外資系で活躍できる人は、特別に優秀な人というわけではありません。もちろんこうした人もいますが、「仕事に対して、ひとつひとつ考えてていねいに取り組めるかどうか」が問われているといえます。

20代なら時間は十分ある。チャレンジしてみるのも良い選択肢

社内での昇進に年齢は関係ないものの、転職での採用には年齢が関係します。このとき合否に影響するのが、「営業経験の有無」と「外資系企業での勤務経験」の2つ。

20代なら営業・外資での勤務経験がなくても、採用してもらえる可能性があります。20代は若さによる行動力があるため、入社して結果を出せば企業も良しとしてくれます。まだ年齢を重ねるまでに時間もあるため、もし結果を出せなかったとしてもほかの外資系企業や日本企業でやり直すチャンスはあります。

30代で外資へ転職するなら、営業の経験は必須といえます。30代前半はまだ転職のチャンスがあるものの、営業と外資の経験両方がないとキツイです。

そして40代以降の場合、「営業と外資での経験両方を備えていないと、転職できない」と考えるほうが無難です。40代は入社して短期間で大きな結果を出すことが求められるため、転職のハードルはかなり高いと考えるべきです。

つまり外資系に転職するなら、やはり若いうちのほうが大きなチャンスがあります。20代や30代前半で「もしかしたら自分でも通用するかな」と気になっているなら、検討してみましょう。

結果・実力重視の考えなら、外資系はオススメ!

外資系企業はとにかく「結果を出すこと」が大切。仕事は自己責任で、常に自分で考えて行動することが求められます。シビアな世界でプレッシャーを感じるかもしれませんが、「頑張れば、それに見合ったリターンがある」とプラスに捉えられるならオススメできます。肌に合えば、むしろ日本企業より働きやすく感じるかもしれません。

外資に興味が湧いたら、まずは転職エージェントで相談してみるのも良いです。求人はタイミングによって変わるため、応募できる仕事の中から興味の湧くものがないかをチェックしてみてくださいね。転職エージェントであなたの担当になってくれるアドバイザーは求人紹介だけでなく、キャリアの相談にも乗ってくれます。

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