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営業マネージャーへの転職なら高収入も可能!転職の成功パターンと採用のポイント

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転職するときに、営業のマネージャー(マネジメント)職を考えることもあると思います。

管理職へ転職するには、高い実力と経験が必要。ただしその分だけやりがいが大きく、収入・待遇面も高いことが多いです。年収1,000万円前後を狙えることもあるため、キャリアアップとして考えてみるのもおすすめです。

ここでは「営業のマネージャー職へ転職する場合」について解説します。より高いステージで、あなたの実力を発揮しましょう。

なお、営業マネージャーを目指すなら、「スカウトサービスのある転職エージェント」を使うと良いです。思わぬ企業から好条件のオファーがくることもあるため、活用することで理想の転職を実現することができます。

>>スカウトサービスのある転職エージェントで、営業マネージャーへ転職!

営業のマネージャーへ転職すれば、高収入も十分可能

営業部のマネージャーになると仕事内容が大きく変わり、それに合わせて収入も跳ね上がります。

個人として売上や契約数を伸ばすだけでも、年収1,000万円や2,000万円のような高い収入を得ることはできます。ただ、人によってはリーダーの素質があることもあり、この場合はマネジメントの道へ進むのもひとつのキャリアパスです。マネージャーもトップ営業マンと同じく、年収1,000〜3,000万円を狙える仕事です。

特に年齢が高くなると、プレーヤーとしてずっと仕事を続けるのは体力的にキツイです。管理職になると責任はあるものの、遠くまで移動したり外回りを繰り返したりする必要はなくなります。そのため40代や50代でも働くことができ、かつ高収入を得ることができます。

チームとしての数字を背負うことになるため、責任は大きい

個人プレーヤーの場合は自分の数字だけに責任をもてば良いですが、マネージャーになると「チームとしての数字」に責任をもつ必要があります。営業部として売上目標を達成できなければあなたの評価が下がってしまい、降格や減給になる可能性があります。

ただ、やはり管理職として部下を育てたり強い営業チームを作ったりする仕事は、やりがいがあるもの。チャレンジしがいのある仕事なので、キャリアアップの道として考えてみるのはおすすめです。

リーダーとして高い実績を出せる人材は貴重。さらにチャンスは広がる

個人プレーヤーの営業として高い結果を出せる人は多いですが、マネージャーとして部下にも結果を出させることができる人は、なかなかいません。リーダーとして大きな実績を出せると、貴重な人材になることができます。

営業チームの底上げをしてほしい企業は、たくさんあります。営業はプレーヤーとしてもマネージャーとしても、企業が変わっても働きやすい仕事。一度マネジメントの経験や成果を出した実績があれば、それを元により好条件で転職できるチャンスも広がります。

プレーヤーの道でずっと突き進むのも良いですが、マネージャーの経験を積むことで、あなたのスキルをさらに高めることができます。

マネジメント職へ転職できるパターンは2通り

営業のマネジメント職へ転職するためには、以下の2パターンどちらかに当てはまっている必要があります。

  • プレーヤーとして高い実績を出している場合。
  • すでに現職でリーダーやマネージャーの仕事をしていた場合。

マネージャーとして仕事をするには、自分が営業として高い実力をもっているか、すでに今の仕事でリーダーなどを経験していることが必要。営業未経験ではもちろんなることができず、単に営業経験があるだけでも不十分です。

プレーヤーとして高い実績を出している場合

まだマネジメントの経験はないものの、他社や他業界にも誇れる営業実績がある場合、それを元に管理職の仕事に転職できる可能性があります。

ただしまだ管理職の経験があるわけではないため、主任や課長クラスのリーダーくらいから始まることが多いです。そしてその状況で大きな結果を出すことができれば、1年くらいですぐに昇格して部長などになれる可能性もあります。

採用のポイントになるのは、「自分の実績が、どれくらいすごいのか」ということ。「目標ノルマをいつも200%以上で達成」「周りの人の3倍以上売っていた」など、他社の営業が聞いても「それはすごい」と感じられる実力が求められます。あなたの営業力が高いほど、経験がなくてもマネージャーとして迎えてくれる企業は多くなります。

すでに現職でリーダーやマネージャーの仕事をしていた場合

営業部のリーダーやマネージャーは、経験があるだけでも貴重な存在。マネジメントの立場ではあまり大きな実績がなくても、採用してくれる企業が見つかることはあります。

企業によっては「営業スタッフはいるけれど、マネジメント経験のあるスタッフがいない」「今のリーダーで売上が低迷しているけれど、部下にも良い人材がいない。外部からマネジメント経験のある人を採用したい」と考えていることがあります。こうした企業なら、マネージャーとしての経験があるだけで採用されやすいです。

また、今の時点で営業マネージャーとして高い実力があれば、これはもう言うことなしです。「ぜひウチに来て、その手腕を発揮してほしい」という企業は山ほどあるため、高収入・高待遇で転職することができます。

面接で採用のポイントとなるのは、とにかく「実績」

マネージャーとして転職を考えられる場合、あなたは転職先の企業より立場的に有利です。あなたが自分を売り込むというより、企業が「当社に来てくれませんか」というパターンになるため、強い志望動機のアピールはあまり必要ないことが多いです。

ただ、その代わりに伝えるべきなのは、「あなたの実績・経験・スキル」です。自分がどんな実績を出してきたのか、数字を交えて具体的にプレゼンできるようにしておくことが大切です。

  • どのくらいの契約数・売上を上げていたのか?
  • 平均的な数字と比べて、自分の成績はどれくらい上回っているのか?
  • マネジメントしていた営業チームの規模は?
  • 達成した売上はどのくらいで、自分の担当前とどれくらい変わったのか?
  • トッププレーヤーや管理職として大切にしていることは?

上のようなことについて、詳しく答えられるように整理しておきましょう。基本的には自分の仕事を振り返れば良いため、それほど難しくはないはずです。

ちなみにもちろんですが、実績をアピールするときに嘘をつくのは駄目です。せっかくマネジメント職に転職できても、結果を出せなければその仕事は長く続きません。その後の転職で困ることにもなってしまうので、自分の実力をアピールしましょう。

年齢はあまり関係なし。30代や40代でも転職できる

一般的に転職は20代が多く、30代や40代になると難しくなると言われています。ただ、マネジメント職の場合はむしろ経験の豊富さが実力を左右するため、30代や40代でも普通に転職できます。ただし50代になると、少し厳しくなる可能性はあります。

逆に20代でマネジメント職へ転職する場合、他社でも大きな魅力を感じる実績が必要。ひとまず興味の湧く求人を見つけたら、応募してみるのが良いかもしれません。

自分が通用するのかわからない場合、「スカウト」を狙うのもオススメ

自分の実績や経験がマネージャーとして通用するのかわからない場合、「スカウト」を狙ってみるのも良い方法です。

転職活動は通常、自分が気になる企業の求人へ応募します。ただ、転職エージェントによっては「スカウトサービス」があり、企業から「ウチの面接を受けませんか?」というオファーをもらうことができます。

スカウトサービスがある転職エージェントでは、自分のキャリアや実績などを「レジュメ(職務経歴書)」としてマイページに登録することができます。この内容を「企業の採用担当者」や「ヘッドハンター」がチェックでき、スカウトのオファーをくれる仕組みになっています。

スカウトの連絡がくるということは、「企業があなたに興味をもっている」ということ。そのため採用してもらえる可能性が高く、自分の希望する給料や待遇も期待できます。

スカウトサービスは

doda(デューダ):人気のある大手転職エージェント
キャリアカーバー:リクルートが運営するハイクラス転職エージェント
ビズリーチ:マネージャー職など、ハイキャリア向け求人だけを集めた転職エージェント

上の3社で利用できます。ビズリーチは自分のキャリアによって月2,980円もしくは4,980円(税抜)の料金がかかるため、まずは無料で使えるdodaかキャリアカーバーを利用するのがおすすめです。

スカウトのオファーは興味があれば受けると良いですし、イマイチならスルーしてもOK。情報収集も兼ねて使ってみると良いでしょう。

営業マネージャーへ転職して、キャリアアップを!

プレーヤーとして高い実力、もしくはリーダーの経験があるなら、営業マネージャーへ転職するのはおすすめです。より高いステージで自分の実力を磨くことができ、高い収入と待遇も期待できます。チームで結果を出すことができると、あなたは貴重な人材として活躍することができます。

dodaかキャリアカーバーなど、スカウトサービスのある転職エージェントを利用すると、思わぬ企業からオファーをもらえることもあります。ぜひ活用して、理想の転職をしてほしいと思います。

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