未分類

マイナビエージェントは営業への転職にどう?特徴とメリット・デメリット

投稿日:

リクルートエージェンと並んでよく知られている転職エージェントに、「マイナビエージェント」があります。

マイナビエージェントはスタンダードな転職エージェント。サービスは「求人の紹介」と「転職活動のサポート・アドバイス」がメインで、ほかの細かなツールやサービスはありません。

営業の求人数もdodaやリクルートエージェントなどより少なめなので、マイナビエージェントは管理人的に「サブとして使うならありかも」という印象です。

ここではマイナビエージェントについて、詳しく解説します。使う転職エージェントを選ぶときの参考にしてくださいね。

>>マイナビエージェントの公式サイト・詳細

スタンダードなサービスの大手転職エージェント

マイナビエージェントは大手企業のマイナビが運営している転職エージェント。

マイナビはリクルートと並び、人材系企業の大手。大学の就活で、リクナビとマイナビを併用したこともあるかもしれません。マイナビエージェントは大手企業が運営しているため安心感があり、スタンダードに使えるサービスとなっています。

管理人的にはdoda(デューダ)やリクルートエージェントのほうがオススメですが、サブとしてマイナビエージェントを使うのはアリです。

担当となる「キャリアアドバイザー」はどうしても相性があるため、dodaやリクルートのアドバイザーと合わなかったときにはマイナビを使うのも良いです。

マイナビエージェントのメリット

マイナビエージェントのメリットは、次の3つ。

  • 大手のサービスなので、大手企業の求人が集まりやすい。
  • 20代・第二新卒の転職に強い。
  • 定期的にセミナー・相談会を開催している。

マイナビエージェントは他と違う目立ったサービスはないものの、大切なポイントは押さえられています。ひとことで言うと「余計なムダがない」という印象。上のメリットをそれぞれ解説します。

大手のサービスなので、大手企業の求人が集まりやすい

マイナビはリクルートと同じくらいの知名度があるため、大手企業の求人が集まりやすいです。

大手企業は人材を募集するとき、「リクルートとマイナビに良い人を紹介してもらおう」と考えることが多いです。大手企業の採用担当自身もリクナビやマイナビを使った経験があり、自分が採用活動をするときもリクルートやマイナビを使おうと考えるのです。

そのためマイナビには大手企業の求人が定期的に入ってきていて、大手ならではの充実ぶりとなっています。

管理人がチェックしたときには、ホンダ・スバル・DeNA・NEC・サイバーエージェントなど、よく耳にする大手企業の求人がありました。もちろんこれだけでなくたくさんの求人があるため、あなたが応募できる営業の求人もあるはずです。

20代・第二新卒の転職に強い

マイナビエージェントは楽天リサーチが2018年1月に調査した結果、「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」となっています。20代で転職を考えているなら、マイナビエージェントを使うのも良いかもしれません。

ただ、「なぜ20代に支持されているのか」「何か20代に向けて特別なサービスをしているのか」という点についてはマイナビエージェントのサイト内で詳しく紹介されていないため、どういう理由で20代向けなのかはよくわかりません・・。

マイナビエージェントは以前、第二新卒の転職希望者を積極的に募集していました。そのため20代の転職者をたくさんサポートした実績があり、それがリサーチでの評価につながっているのかもしれません。

定期的にセミナー・相談会を開催している

マイナビエージェントは定期的に「テーマ別転職相談会」という勉強会・相談会を開催していて、情報収集や転職のきっかけ作りに役立ちます。管理人がチェックしたときには、「若手営業職はじめての転職セミナー」「広告業界の営業職を目指すための転職相談会」「MR(病院へ医薬品の情報提供をする営業)を目指すための転職相談会」などがありました(2018年10月現在)。

セミナーは無料ですが、「参加条件」があります。それぞれのセミナー・相談会で条件は違いますが、「25〜29歳」「大卒以上」「営業経験が2年以上ある」など、ちょっとハードル高めです。

積極的にセミナーや転職フェアなどを開催しているもうひとつの転職エージェントに、「DODA」があります。DODAは参加条件のないイベントをたくさん開催していますが、マイナビエージェントは少し参加しにくいです。

管理人は「ちょっとマイナビは参加者を絞り込みすぎじゃないか・・?」と感じますが、その分だけしっかり相談できる可能性はあります。自分の経歴が条件に合っていれば、マイナビの相談会に参加してみるのも良いですね。

マイナビエージェントのデメリット

マイナビエージェントには上のようなメリットがありますが、デメリットもあります。

  • リクルートやdodaに比べると、求人は少なめ。
  • 転職に役立つツールはなし。シンプルなサービス。

この2つのデメリットは、けっこう大きいです。それぞれ見ていきましょう。

dodaやリクルートエージェントに比べると、求人は少なめ

マイナビエージェントは大手のサービスとはいえ、dodaやリクルートエージェントに比べると、求人は少なめ。

一般に公開されている求人で、営業職を検索してみました(2018年10月上旬時点)。

転職エージェント 営業の求人数
doda 約12,000件
リクルートエージェント 約14,000件
マイナビエージェント 約1,700件

表の数字を見るとハッキリわかりますが、マイナビエージェントは他の2社より営業の求人が少ないです。

マイナビエージェントは「約8割が非公開求人(一般に公開されず、限定的に紹介される求人)」とのことなので、あと7,000件くらいは営業の求人があることになります。ただ、それを含めてもdodaやリクルートには及ばず、この2社も非公開求人をたくさん確保しています。

求人数の多いエージェントは紹介してもらえる案件が多く、比較することで良い転職をしやすいです。マイナビエージェントの求人数は、少し物足りなく感じます。

転職に役立つツールはなし。シンプルなサービス

マイナビエージェントは「求人の紹介」と「転職活動のサポート」が主なサービス。良く言えば「シンプルで使いやすい」なのですが、正直なところ「細やかな配慮が足りない」とも言えます。

特にDODAは補助的なサービスやツールが充実していて、企業からオファーがある「スカウトサービス」、職務経歴書を簡単に作れる「レジュメビルダー」、キャリアを考えるきっかけになる「転職フェア」、自己分析に役立つ「キャリアタイプ診断」などがあります。

リクルートエージェントもDODAほどではないですが、リアルな企業情報をまとめた「Agent Report(エージェントレポート)」、リクルートの面接ノウハウを学べる「面接対策セミナー」などがあります。

これに比べるとマイナビエージェントは、上で紹介した「テーマ別転職相談会」のみ。これも参加条件のハードルが高いので、やはりちょっと物足りなく感じます。

サブとして使うには、便利なサービス

総合的に考えるとマイナビエージェントは管理人的に、あまりオススメではないです(汗)求人数・補助サービスともdodaやリクルートエージェントのほうが充実しているので、この2社をメインで使うほうが良い仕事を見つけやすいと考えています。

ただ、自分を担当してくれるアドバイザーとは相性があるので、もし「dodaやリクルートエージェントのスタッフとどうしても合わない」ということがあれば、マイナビエージェントを使うのも良いと思います。

>>マイナビエージェントの公式サイト・詳細

-未分類

Copyright© 営業への転職完全ガイド , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.