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リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いを解説!オススメはどっち?

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リクルートの転職サービスは、「リクルートエージェント」と「リクナビNEXT」の2種類があります。

リクルートエージェントは「担当アドバイザーによる転職サポート」があり、アドバイスを受けながら転職活動を進められるのが大きな特徴。リクナビNEXTはこのサポートがなく、「自分で求人をチェックして応募する」というシンプルに使えるサービスです。

基本的にオススメなのは、「リクルートエージェント」。ただ、「リクナビNEXTはどうなの?」と気になることもありますよね。

そこでここでは「リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い」と「リクナビNEXTのメリットと、使う上での注意点」を解説します。よく理解した上で使えば、リクナビNEXTも良いサービスです。

「リクルートエージェント」と「リクナビNEXT」の違い

まずはリクルートエージェントとリクナビNEXTの違いをまとめました。求人数は2018年10月現在の数字です。

リクルートエージェント リクナビNEXT
求人数 公開求人:約4万件
非公開求人:約19万件
約1万件
転職サポート あり なし
面接対策セミナー あり なし
スカウトサービス なし あり
転職フェア なし あり
料金 無料 無料

リクルートエージェントとリクナビNEXTの大きな違いは、「スタッフによるサポートがあるかどうか」という点。求人数にも大きな差がありますが、それ以上にサポートの有無は転職の成功に大きく影響します。

ちなみにリクルートエージェントのように、登録するとアドバイザーが転職活動のサポートをしてくれるサービスを「転職エージェント」や「エージェント型転職サービス」といいます。リクナビNEXTのようにサポートがなく、自分で求人を検索して応募するサービスを「転職サイト」や「検索型転職サービス」といいます。

また、リクルートエージェントとリクナビNEXTで扱っている求人は、それぞれで違います。

基本的にオススメは、サポートのある「リクルートエージェント」

管理人のオススメはもちろん、アドバイザーのサポートがある「リクルートエージェント」。

転職活動を自分1人で進めるのは、かなり大変・・。履歴書や職務経歴書を書くときに迷うことも多く、「これでいいのかな・・」と不安を感じることもあります。さらに求人の比較や面接対策も自分でする必要があり、とにかく「自己流・独りよがりな転職活動」になってしまいがちです。

リクルートエージェントに登録すると、あなたに担当のアドバイザーがついてくれます。そして自分の経験やスキルを踏まえて求人を提案してくれて、書類の作り方や面接を受ける前のアドバイスもしてくれます。

リクルートエージェントのアドバイザーは「転職のプロ」。アドバイザーはあなただけでなく企業の採用担当者ともやり取りをしているため、給料や会社の雰囲気など、リアルな情報をよく知っています。

リクルートエージェントはアドバイザーを全面的に信頼してサポートしてもらうのも良いですし、ある程度キャリアがあるならアドバイザーのサポートを参考や情報源のひとつとして活用するのも良いです。さまざまな使い方ができ、リクルートエージェントに登録したからといって必ず転職しないといけないわけではないので、「使いやすいサービス」といえます。

自分で転職活動を進めたいならリクナビNEXT。メリットを解説

人によって向き不向きはどうしてもあります。リクルートエージェントは多くの人に使いやすいサービスですが、「自分で転職活動をするほうがいい」と感じることもあるかもしれません。この場合はリクナビNEXTを使うほうが良いです。

リクナビNEXTにもメリットはあり、大きく次の3つがあります。

  • 求人をざっとチェックするのに便利。求人特集もある。
  • 求人のチェック履歴から、似た仕事を提案してもらえる。
  • 「スカウトサービス」があり、企業からオファーをもらえる。

それぞれのメリットを解説します。

求人をざっとチェックするのに便利。求人特集もある

リクナビNEXTは求人がずらずらと並んで表示されるため、ざっとチェックするのに便利。気になる求人はリストに保存しておけるので、あとで比較するにも便利です。

また、リクナビNEXTは「求人特集」が組まれているのも特徴。「第二新卒特集」「女性の転職特集」「自由な働き方ができる求人特集」など、さまざまな視点で求人が紹介されています。眺めていると意外に「おっ」と感じる求人が見つかることもあるため、空き時間などに眺めると良いですね。

リクナビNEXTには2018年10月現在、全国の求人が約1万件あります。リクルートはさまざまな企業とネットワークをもっており、大手企業の求人も豊富。リクナビNEXTにも有名企業や人気企業の求人がよく掲載されています。

求人のチェック履歴から、似た仕事を提案してもらえる

最近は楽天やアマゾンで買い物をすると、履歴から「これもいかがですか?」と別の商品を提案されますよね。リクナビNEXTでも、これと似た仕組みがあります(笑)

興味を持った求人や1度チェックした求人の履歴から、リクナビNEXTのシステムが自動的に「この求人もどうですか?」という提案をしてくれます。

もちろんイマイチな提案もよくありますが、これまた意外と「いいかも」と感じる求人を提示してもらえることもあります。「求人探しの幅を広げる」という意味では、十分使える機能といえます。

「スカウトサービス」があり、企業からオファーをもらえる

リクナビNEXTには、リクルートエージェントにはない「スカウトサービス」という機能があります。

スカウトサービスでは自分の経歴やスキルを「web上の履歴書・職務経歴書」として登録しておくと、それを見て興味をもった企業がオファーをくれます。

通常の転職活動では自分が求人に応募して面接を受けるため、どうしても「企業があなたを見極める」という形になりがち。

これに対してスカウトサービスでオファーを受ける場合、企業があなたに興味をもっています。つまり「あなたが良い企業かを見極める」という立場になるため、面接が有利に進みやすいです。

スカウトサービスはリクナビNEXTに登録すれば無料で使えるため、履歴書・職務経歴書をアップしておくのはオススメ。ふとしたときに、思わぬオファーが舞い込んでくるかもしれません。

リクナビNEXTを利用するときの注意点

リクナビNEXTには、以上のようなメリットがあります。ただ、「サポートがない」というデメリットがあるため、以下の3点に気をつけて利用する必要があります。良い転職のためにも、ぜひ気をつけてくださいね。

  • 給料の高さだけに飛びつかない!必ず複数の求人を比較する。
  • 良い転職のために、自己分析をしっかりする。
  • 書類選考や面接は、完全に実力勝負ということを理解しておく。

注意点についても、それぞれを解説します。

給料の高さだけに飛びつかない!必ず複数の求人を比較する

リクルートエージェントの場合、担当のアドバイザーが求人についての知識をもっています。また、アドバイザーが企業のことをよく知っていることも多いです。そのため応募しようと思う企業がどんな雰囲気なのか聞いたり、相談したりすることができます。

これに対してリクナビNEXTの場合、企業の良し悪しは求人情報やホームページ、面接官の印象などから、自分自身で判断するしかありません。

特によくあるのが「給料だけで決めてしまう」というケース。「月収35万!ほかの会社に比べて飛び抜けていいし、ここに転職したい!」と思ったはいいものの、「入社したらメチャクチャ激務だった・・」なんてことが起こる可能性もあります。

リクルートエージェントの場合は「ここは給料が高いけれど、少しハードルが高いかもしれないですよ」のように、アドバイザーと相談しながら応募先を決めることができます。そのため自分と企業のミスマッチを避けやすいです。

リクナビNEXTで応募する企業を決めるときは必ず給料だけでなく仕事内容や勤務形態などもチェックして、慎重に複数の会社を比較しましょう。

良い転職のために、自己分析をしっかりする

リクナビNEXTはさまざまな求人をサクサクとチェックできますが、これが逆にデメリットになることもあります。要は軽くチェックするだけで「ここでいいや」と応募先を決めてしまいやすく、「本当に自分に合う仕事なのか」があやふやな場合があるのです。

こうした失敗を防ぐためには、「自己分析」をしっかりすることが大切!詳しくは別ページで解説しているのでそちらを参考にすると良いですが、下のような質問について、自分の考えを紙に書き出します。

  • なぜ転職したいと思ったのか?
  • なぜ営業に転職したいのか?
  • 転職先の企業に求める条件は?
  • 年収はどれくらいほしい?
  • 自分の経験・スキルで、企業にアピールできるものは?
  • 自分の長所・短所は?
  • 営業という仕事を通して、将来的にどうなりたいのか?

ひとつひとつの質問に対して、なるべく細かく自分の答を書き出しましょう。すると自分がどんな転職をしたいのか、ハッキリわかるようになります。

多くの人が、意外と自分自身をわかっていません。自己分析をすると「この仕事は自分のやりたいことに合っている、これは合っていない」と判断しやすくなり、リクナビNEXTの求人も見極めができるようになります。

自己分析をしっかりしないと、「何となく良さそう」という感覚で仕事を選んでしまいやすいです。自己分析はやってみるとけっこう手間がかかりますが、必ずやっておくことをオススメします。

【合わせて読みたい】営業への転職活動で必ず必要な「自己分析」の方法!自分の強み・弱みの見つけ方

書類作成や面接対策は、自分でしないといけないことを理解しておく

何度も紹介しているように、リクナビNEXTにはアドバイザーによるサポートがありません。そのため「作った履歴書や職務経歴書が良い内容かどうか」「面接対策として何をするか」は、自分で考える必要があります。

「自分自身で転職活動をしたい」というのが、実は「他人(アドバイザー)に、自分のマイナス点を指摘されたくない」「自分の悪いところを改善したくない」という気持ちの裏返しになっていないかは、確認しておきたいところ。昔の管理人は、まさにこれでした(汗)

リクルートエージェントのアドバイザーからもらえるアドバイスは、ときに耳の痛い話もあります。ただ、自分を改善して転職活動をするほうが、より良い転職ができることはよくあります。リクナビNEXTを使う場合、こうした自分自身の改善はかなり難しいことを理解しておきましょう。

リクルートエージェントとリクナビNEXTの併用もアリ

良い転職をするなら、基本的にリクルートエージェントがオススメ。ただ、「自分にはリクナビNEXTがいい気はするんだけど、サポートがないのは確かに少し不安」ということもあると思います。

この場合は、リクルートエージェントとリクナビNEXTを両方使うのもアリです。どちらもリクルートのサービスで、併用してもまったく問題ないです。

リクルートエージェントでアドバイザーからサポートを受けつつ、リクナビNEXTで気になった求人があれば、そちらに自分で応募しましょう。リクナビNEXTの求人に対してはアドバイスをもらえないものの、転職活動の全般的なことはリクルートエージェントでサポートをしてもらえます。

もちろんリクルートエージェントを利用しているうちにアドバイザーが信頼できれば、そちらをメインで使えば良いです。「実はリクナビNEXTも使ってるんですが・・」と正直に伝えておけば、それも踏まえてアドバイザーがサポートをしてくれます。どちらも無料ですし、使えるものは使うほうが良いですね。

特徴・注意点を理解して使えば、リクナビNEXTもオススメ

基本的に転職をするなら、「リクルートエージェント」がオススメ。求人数も多くてサポートもあり、良い転職をしやすいです。

ただ、「自分で転職活動を進めたい」という場合には、リクナビNEXTを使うのも良いです。リクナビNEXTはサクサクと求人をチェックできてスカウトサービスもあるため、さまざまな仕事と出会える可能性があります。迷ったら、両方使ってみるのもアリです。

理想の会社を見つけるには、「自分に合う転職サービス」を使うのが近道!リクルートエージェントとリクナビNEXTどちらを使うか、考えてみてくださいね。

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